正社員をしながら副業!稼げるようになる為の8つのコツ!!

正社員をしながら副業!稼げるようになる為の8つのコツ!!

1.副業しないと幸せな生活が出来ない時代

給料を毎月もらって労働を提供する形での会社員の場合、多くの会社では、副業は禁止となっています。
社業に専念してもらうために、副業を禁止しているという建前がまかり通っていて、これまで会社側は「十分に給料は払っているはずだ」ということを念仏のように唱えてきました。

ところが、時代は変わり、ワ-キングプアという言葉が生まれる程、格差が出てきて、正社員といえども薄給というのが普通になってきました。
となると、副業をして収入を増やさないと生きていけない人たちも沢山出てきているわけで、そういう人たちは実際に副業をしているわけであります。

2.サラリ-マンしながら実施できる副業

副業として、会社勤めをこなしながら出来るのは、限られています。
具体的には、投資、週末労働、ネット副業ということになります。投資は、具体的には昔からの株式投資が主たるもので、主に長期所有の形態になります。

今でも行われているデイトレ-ドは、時間的なことから会社勤めのかたわらでは出来ません。
投資に関しては、会社の規定に禁止となっていることはあまりありません。ただ俗人的に大儲けしたとかいうのは口外無用でしょう。妙な妬みを買うことは避けるべきでしょう。

週末労働は、土日だけ、お店で働くとか、特技を使って何か教えるとかの正社員でしている業務と異なることをして金儲けすることです。
ネット副業は、投資や週末労働よりは気軽に着手できると言う利点があります。パソコンが手元にあれば、すぐにでも始められます。

ネット副業にはいろいろと種類がありますが、アフィリエイト、クラウドソーシング、ネットオークションあたりが最初の導入としては手ごろかなと言われています。
アフィリエイトは、特定商品を自分のWEBサイトで紹介して、そこからその商品の購入ということになった時に紹介料ということで報酬が発生します。

ただ、自分WEBサイトから物が売れるようになるのは、非常に大変なことで、それなりの努力が、求められます。
ただ成功した場合、毎月紹介料で数百万円を得ることも可能ではあります。

クラウドソ-シングは、仕事の依頼をネットを媒介としてうけて、完成品を依頼先に収めて収入を得る方式を取っています。
確実性というと、一番確実ではあり増すが、大儲けということはありません。ただ副業としてのクラウドソ-シングで10万円近くを毎月得ている人は沢山います。

そしてネットオ-クションは文字通り、ネットの上でオ-クションを行います。
自分の家で不要になったものとかね安く仕入れてきたものを高く売却して、その差額で儲けます。これも軌道に乗ると毎月20万円程度、コンスタントに手にしている人もいます。

3.マイナンバ-制度の普及と副業禁止令のパワ-バランス

公務員は、法律で副業が禁止されています。理由も何もない、法律で決まっているからダメはダメです。
その方式で民間企業も副業禁止という形を取っている会社が沢山あります。まさに日本の企業文化みたいなものです。

ただそんな中でも、多くの正社員が副業を営んでおりました。
ところが、マイナンバ-制度が普及したことにより、副業をする場合でも、バイト先でそのことを求めてくるところが増えています。

そうなると、バイト先から管轄税務署に副業していることが伝わり、正社員としての勤務先にも副業の事実が伝わるようになります。
日本というのは建前の社会ではありますので、大手の会社では副業の事実を突きつけられると、「副業は当社では禁止」ということにならざるを得ないということになります。

そのことがいま、一つの社会問題にもなっています。
そういう意味で、投資とネット副業は、マイナンバ-を必要としないので、副業の事実を突きつけられて困惑させられるというようなことはありません。

ただネット副業も場合によっては、特にアフィリエトの場合、ゆくゆくはマイナンバ-を求められる時代がくるかもしれません。
ただ運営しているASPは、そんな場合でも柔軟な対応をすると思われるので、今のところ安心して取り組める副業として考えてよいと思われます。

一方、週末に何か労働対価として現金を手にする副業の場合、雇い主とクロ-ズな関係が成立しない限り、お勧めできない副業ということになるでしょう。

今でも副業禁止の会社は多いのです

4.不景気な時代が続いています

経済の立て直しが図られていますが、まだまだ不景気な時代が続いていますね。
サラリーマンの方は、不景気の状態が給料に直接反映されますから、実感されている方も多いでしょう。

昇給してもその額の少なさや、またボーナスの少なさに嘆いている方も少なくありません。
収入がなかなか増えない状況でありながら、支出は増える一方と言う声もあります。

今の時代は電気代や水道代などの必要最低限の支出の他に、通信費がかかります。スマホやパソコンをもつことが通例となっていますから、必須の支出と言っても過言ではありません。
その他、車や家のローンがあれば、生活が苦しいのが当たり前と言える時代です。何とか給料を上げて欲しいと願ってみても、この不景気では叶わぬ願いのようです。

そこでサラリーマンの方々が取っている行動は、副業を行うという選択です。
しかし、堂々と副業を行えるサラリーマンは少ないはずです。どんな風に副業を行っているのか、気になるところですね。

5.サラリーマンの間でもネット副業が人気です

現在サラリーマンで副業を行っている人を見ると、多くの方がネットを使った副業で収入を得ていることが分かります。
通信網の発達により、一家に一台はパソコンがある時代です。既にある道具を使って、家で仕事が行えるとあり、ネット副業を行うサラリーマンが急増しているのです。

不景気の時代ですが、サラリーマンにとって救いの手と言えるのが、このネット副業なのです。
仕事で忙しいサラリーマンでも、簡単に稼げるようなネット副業が多くなっているため、気軽に始める人が増えています。

平日の夜や早朝、土日の休日であればサラリーマンでも空き時間があります。そんな時に自宅でサッと稼げる副業があるのであれば、試してみたくなるでしょう。

6.しかしながら副業禁止の会社がまだまだ多いのです

給料意外にお金を稼ぎたいと思っているサラリーマンであれば、ネット副業の話が気になるところですが、気になるのが会社にばれないかという点です。
残念ながらまだまだ副業禁止の会社が多いのです。

就業規則などで副業禁止が書かれている会社も多いのです。本業の収入が第一ですから、こればかりは無視することができません。
そのためサラリーマンは、外で働くようなアルバイトの副業はできない訳です。黙っていても、誰に見られているか分かりません。

ばれてしまったら大変ですから、生活が苦しくてもそのような副業ができないのです。

7.ばれないように副業を始める必要があります

外で働くアルバイトは無理でも、ネットを使った副業であれば自宅で行えるため人の目を気にする必要はありません。
そのため、サラリーマンでネット副業を始める人が増えているとも言えますね。

サラリーマンが副業を始める前に考えなければいけないのは、ばれないように行うと言うことです。
当然、会社の同僚にはどんなに仲が良くても話さないというのが鉄則でしょう。また、友人や親しい仲間でも、黙っている方が無難です。

昨日の友が今日は敵なんてことが多い時代ですから、自分一人でこっそり行っておくのが最良でしょう。
ネット副業は、他言しなければやっていることが分からないシステムのものが多く、サラリーマンでも安心して行えます。

簡単な作業を行って稼げるものや趣味を活かした仕事まで、幅広い種類の仕事があるクラウドソーシングや、経済の知識を活かして稼げるFX、ブログで稼げるアフェリエイトなどがサラリーマンのネット副業として人気です。

しかし、収入が多くなると気をつけなければいけないことがあります。

8.ばれずに稼げるテクニックを学びましょう

サラリーマンが、クラウドソーシングやFX、アフェリエイトなどのネット副業を行った場合、年間の所得が20万円を超えると、確定申告する必要があります。
この所得と言うのは、ネット副業で得た収入から経費を差し引いた金額です。

会社では年末調整を行いますが、それ以外の収入が発生した場合は、一定金額を超えると自分で確定申告しなければなりません。
この確定申告の際に、会社にばれてしまう可能性がありますから注意しましょう。

確定申告では、収入に応じて住民税が発生します。
確定申告の用紙で、副業の分の住民税は自分で支払うことを希望する項目がありますから、そこにチェックを入れることを忘れないようにしましょう。

そうしないと、副業分の収入が合算された状態で住民税の額が会社に知らされてしまい、副業がばれてしまう可能性があるのです。重要なポイントですから、覚えておきましょう。
副業の種類によって、確定申告の細かな規定に違いがありますから、少し税のことも勉強して、ばれずに稼げるテクニックを学んでから始めるようにしましょう。

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